さとみの妊活別居生活

単身赴任生活と妊活の記録

今日から始められる!基礎体温を上げる6つの方法

time 2018/03/23

今日から始められる!基礎体温を上げる6つの方法

こんにちは、さとみです。

妊活に悩む方で基礎体温の低さに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

私も悩んでいる人間の1人です。

低温期は36.2〜36.4℃、高温期は36.7℃以上あることが理想らしいですが、

私の場合は低温期で35.6~36.0℃、高温期で36.4~36.5℃くらい。

せめて低温期でも35℃台に行かないようにしたい!と思い様々な温活に取り組んでいます。

今回は自分の勉強も兼ねて、基礎体温を上げる方法についてまとめようと思います。

私が書くまでもなく調べれば色々出てくるとは思いますが、色んなサイトを見て私なりにまとめてみました

運動する

やはり身体を温めるには運動です。

運動と言っても様々ありますが、1日30分歩くことから始めてみましょう。

これだけ歩くだけで体温が1℃くらい上昇するみたいです!

30分と聞くと長い気もしますが、30分一気にじゃなくても15分を2回に分けても何もしないよりはマシです。

できることからやるのが大事!

そして日常生活の中に上手く組み込むことが長続きさせるコツです。

帰りは1駅手前で降りて歩くとか、いつもは駅までバスのところを歩いて行くとか。

特に冬!私自身も冬は特に効果を実感しました。

毎日コツコツ続ければちょっとずつ結果はついてきます。

 

筋トレをする

これも運動の一種だと思いますが、筋トレをして筋肉量を増やせば基礎代謝が上がり体温が上がります。

大きな筋肉を鍛えれば効率的に筋肉量を増やせるので、太ももの筋肉を鍛えるのがオススメです。

そのためにはスクワットが効果的です。

いきなりたくさん回数をこなすのは難しいと思うので、少しずつ出来る回数を増やしましょう。

やり忘れた!なんてことにならないように、私は歯を磨くときはスクワットをすると決めています。

 

湯船につかる

身体を温めるには入浴もとても効果的です。

冬であれば冷えた身体を温めるために入浴することも多いかと思いますが、夏でも入浴することが大事です。

理想はぬるめのお湯(38〜40℃)に20〜30分つかることみたいですが、時間がなくても少しでも毎日取り入れるのが大事。

私も時間がなくても5分だけでも入るようにしていますが、それだけでもその後のポカポカ感が違います。

どうしても時間がなければ少し熱め(42℃くらい)のお湯で足湯をするのも有効です。

 

夜更かしをやめる

よく眠ることが大事です。

睡眠不足は自律神経の乱れを生じさせます。

そうなると交感神経と副交感神経の切り替えが上手くできず、血行不良に繋がり体温にも影響が出ます。

特に最初の90分は「黄金の90分」と呼ばれる程大事で、ここで睡眠の質が決まると言っても過言ではありません。

最初の90分はノンレム睡眠が行われ、そこで1番深い眠りに入ります。

この最初のノンレム睡眠で深く眠ることができれば、その後の睡眠リズムが整い自律神経やホルモンの働きが良くなるのです!

なので最初のノンレム睡眠をいかに深く出来るかがとても大事なのです。

より高い効果を得るには寝る時間を毎日同じくらいにすることが大切です。

また、室温が高いと夜中に起きてしまうことが多く眠りが浅くなりやすいので、暖房はタイマーにして切るなど工夫が必要です。

寝る前にホットミルクを飲む、ストレッチをするなどは良い睡眠を取るのに効果的なのでおススメです。

 

身体を温める食品を摂る

食品には身体を温めるもの、身体を冷やすものがあります。

温めるものと言えば生姜、にんにくと思う方も多いのではないでしょうか?

もちろんそれも身体を温める食品ですが、それ以外にもたくさんあります。

 

温めるもの

  • 固いもの→チーズ、漬物、根菜(ごぼう、カブ)など
  • 寒い土地で採れるもの→りんご、サクランボ、ぶどう、蕎麦など
  • 黒っぽいもの→黒糖、紅茶、黒豆、ひじき、醤油など
  • 暖色系のもの→紅鮭、海老、赤身の肉、明太子、卵、小豆など

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが、製造過程で発酵しているため、実は体温を上げる効果があると言われています。

 

冷やすもの

  • 柔らかいもの、南方産のもの、寒色系のもの→牛乳、きゅうり、パン、バナナ、コーヒーなど

 
しかしこれらの冷やす作用のある食べ物であっても調理方法を工夫すれば身体を温める食べ物になるので、調理方法の工夫が大切です。

  • きゅうり+塩→漬け物=温める食品
  • 冷奴+醤油、生姜→冷え防止

 
結局は調理方法を工夫しながら色んなものをバランスよく食べることが大事なのだと思います。

 

温かい飲み物を飲む

日常のふとしたタイミングで冷たい飲み物を飲む機会って多いと思います。

特に夏は冷たい飲み物が美味しいですよね。

でもそれは内臓から身体を冷やしてしまうので、とても良くないです。

日頃から温かい飲み物を飲む習慣をつけましょう。

また、朝イチにはコップ1杯の水を飲むのではなく、白湯に変えましょう。

眠っている間に汗をかいて失った水分の補給を体温に近い白湯で摂ることにより、内臓に負担をかけずにスムーズに体内へ取り入れることができ効率的に内臓の温活ができます。

 

まとめ

日常生活のちょっとしたことで体温を上げることができます。

そして今回挙げたものはどれも難しいものではないはずです。

私もこれらの方法を試して以前よりは基礎体温が上がり、最近では昔と比べると35℃台になることも少なくなってきています。

体温が低くて悩んでいる人は是非試してみてください!

 

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さとみ

さとみ

結婚してすぐ夫の海外赴任が決まり別居生活3年目。そろそろ妊活も頑張りたい29歳のOLです。 [詳細]

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