さとみの妊活別居生活

単身赴任生活と妊活の記録

卵管造影検査の体験談

time 2018/03/24

卵管造影検査の体験談

こんにちは、さとみです。

今回は1月に受けた卵管造影検査について書きます。

卵管造影検査とはどういうものか?痛いのか?どういう効果があるのか?などについて、実際の体験をもとに自分自身の勉強も兼ねて書いていきます。

卵管造影検査とは

子宮の内部の形の異常と、卵管の状態、通過性を調べるものです。

病院での妊活を始めた場合、比較的序盤に行われる検査です。

卵管造影検査を行うことで以下のようなことが分かります。

  • 卵管閉塞・卵管狭窄→卵管が何らかの原因で詰まっている、又は狭くなっている状態。精子や受精卵が通れなくなってしまう。
  • 卵管炎→卵管の炎症。卵管閉塞や卵管狭窄の原因になる。
  • 子宮奇形→初期流産、中期流産、早産などのリスクが高くなる。
  • 子宮筋腫→良性の腫瘍ですが、放置すると大きく成長してしまい妊娠への影響が出ることも。

などなど。

私も序盤で卵管造影検査を受けましたが、先生に痛いのか聞いてみると、

「痛さを感じる人もいれば全く感じない人もいますよー」と。

なんとも曖昧なですが、個人差が大きいのでしょうね。

自分自身はどう感じるのか、少し恐かったです。

 

いざ!検査スタート

病院に着き卵管造影検査専用の部屋に連れていかれました。

下半身裸の状態でベッドにスタンバイです。

先生を待っている間は緊張が高まります。

看護婦さんに「痛いんですかね?」と再度確認しましたが(しつこい笑)、回答はやはり「人それぞれですね~」とのこと。

ただ、緊張すると力んで痛くなりやすいから力を抜いてください!というアドバイスを頂けました。

頑張って力を抜こう。

 

そして先生が来て検査スタート。

まずは子宮内にバルーンを入れ膨らましていきます。

文字にするとそれだけでも痛そうですが、私の場合はこの段階では「違和感」程度の感覚でした。

次に造影剤を注入します。

この時がまじで激痛でした。。。

私は普段かなり痛いことがあっても結構我慢できてしまうのですが、この時ばかりは思わず「痛い。。。」と言ってしまいました。

多分人生で一番痛かった。

痛すぎて、「痛いっ!!!」とか勢いよく言うこともできず、「痛い。。。」と意思を伝えるのもやっとな状態。

どんな痛みかと言うと、お腹を壊したような生理痛のような痛みを100倍にした感じ。

私は普段生理痛がほとんどないので分かりませんが、もしかしたら生理痛がひどい方はこんな痛みを生理の度に感じているのかな?と思いました。

 

バルーンをしぼませた途端痛みはひきましたが、あまりの痛みでしばらく震えが止まらず動くことができませんでした

「私も多少痛みは感じるかもなー」くらいに楽観的に考えていたので、予想外の痛みにただただ震えました。笑

 

検査の結果、特に異常はないとのことでそこはホッとしました。

そして卵管造影検査後の半年、特に最初の3ヶ月間は子どもができやすいとの嬉しいニュースも!!

まあ私の場合別居中なので2月のチャンスの後は4月終わりなんですけどね(;_;)

でも一緒に住んでいるご夫婦にとっては特別な半年でしょう!!

 

まとめ

いくら半年間は子どもができやすくなるとは言え、ここまで痛いのなら二度と受けたくない検査だと思いました。笑

痛みは人によるとのことなので、痛くない人が羨ましい限りです。

 

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さとみ

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結婚してすぐ夫の海外赴任が決まり別居生活3年目。そろそろ妊活も頑張りたい29歳のOLです。 [詳細]

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